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読み物

DVDができるまで

気持ちの良い冬の晴天。
お天道さま眩しい静岡県某所。

豆蔵と一緒に社会科見学!!

…もとい「おとめ妖怪 ざくろ」DVDの生産現場である工場にお邪魔しました!

SONY DADC JAPAN 静岡工場でございます!


吹き抜けの大きなエントランスを抜けさっそく中へ。
 

工場内に入るには、給食帽子というか白い帽子をかぶって靴も履き替えます。

靴についた泥や髪の毛1本でも万が一、機械に入っては大変です。

もちろん豆蔵も。
 

工場内の中はその最先端技術たるや世界トップクラスを誇る(?)
SONY DADCの秘密が凝縮されています。

最近良くテレビでみる食品工場や車の工場とは雰囲気が違って静かで、天井が高くて広いです。

機械の精密で美しい動きに目を奪われつつ
SONY DADCの方の説明を聞きながら

我々は「すごい〜」「なるほど〜」を連呼。

プレスし終わったディスクたちは、
回収ロボットが来て、各商品のストック場所へと静かに運びます。

さらに!その回収ロボットは仕事が終わると自ら充電器に戻るという
今流行りの自動掃除機“ルンバ”的な動きをします。

工場内は作業している機械も含め
企業秘密なので、写真は撮れませんでしたが、

人間の目と手でチェックしながら、
0.00ミリ、0.00グラム単位でのチェック作業と工程を終え
DVDやBlu-ray , CDの盤面にちょっとでもインクの乗り方が違うと
跳ね除けるシステムまでありました。

関心。関心。こうやって私たちのもとへやってくるんですね〜。

プレスされたディスクを、印刷された紙と一緒に
ジャケットに入れる作業があります。

ここで!「おとめ妖怪 ざくろ」のDVDジャケットには
ビーズが入っているため、完全手作業が入ります!



豆蔵もお手伝い??



お姉さんが、一生懸命数を数えながら速やかに、、そして丁寧に入れてくれています。ビーズは10粒。



気の遠くなるような作業が入ります。
10粒ビーズを用意して、他の部分に入らないようにしながら優しく押さえる。

 

こうやって



こうやる

 

『工場の皆様、いつもありがとうございます。』

豆蔵も感謝。

本当に意義のある一日でした。

新幹線では疲れた豆蔵?



みなさん。お持ちのざくろのDVDこうやって作ってます!

是非応援してください!

楽しく勉強できて良かったね。豆蔵。

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©星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会